| 国名 |
首都 |
地域 |
国旗 |
| 紹介 |
| セーシェル |
ビクトリア |
アフリカ |
|
| アフリカ大陸から1300 kmほど離れたインド洋に浮かぶ115の島々からなる島国で、イギリス連邦加盟国である。 |
|
| 赤道ギニア |
マラボ |
アフリカ |
|
| 中部アフリカの共和制国家。ギニア湾に浮かぶビオコ島、アンノボン島、および大陸部のリオ・ムニ(ンドウェ語(フランス語版): ンビニ)とエロベイ・グランデ島、およびエロベイ・チコ島を併せたエロベイ諸島を領土とする。国名が似ているため混同しやすいが、赤道ギニア共和国とギニア共和国は全く別の国である。リオ・ムニは北はカメルーン、南と東はガボンと接する。首都のマラボはビオコ島に位置している。 |
|
| セネガル |
ダカール |
アフリカ |
|
| 旧石器、および新石器時代の遺跡が見つかっており、そのころから人類が居住していたことが分かっている。セネガル川の中流、下流域は9世紀以降、北アフリカのマグリブ地方のイスラーム王国との交易で栄え、ガーナ王国、テクルール王国(英語版)(トゥクロール族、800年代 – 1285年)、ジョロフ王国が成立した。とりわけ、テクルール王国にはアルモラヴィド(ムラービト朝)の影響で11世紀にイスラム教が伝来し、王侯貴族を中心にイスラム化が進んだ。その後、マリ帝国(1240年 – 1473年)の影響の下で、14世紀から16世紀にかけてウォロフ人のジョロフ王国などの勢力が台頭した。 |
|
| セルビア |
ベオグラード |
西欧 |
|
| 東南ヨーロッパ、バルカン半島中西部の内陸に位置する共和制国家。北にハンガリー、北東にルーマニア、南東にブルガリア、西にボスニア・ヘルツェゴビナ、南にコソボ、北マケドニア、南西にモンテネグロと国境を接している。また、同国のヴォイヴォディナ自治州部は西にクロアチアが接している。 |
|
| セントクリストファー・ネイビス |
バセテール |
中南米 |
|
| 西インド諸島の小アンティル諸島内のリーワード諸島にあるセントクリストファー島(セントキッツ島)とネイビス島の2つの島からなる、英連邦王国の一国を形成する立憲君主制連邦国家。島国であり、海を隔てて北西にイギリス領アンギラ、東にアンティグア・バーブーダ、南西にイギリス領モントセラトが存在する。英連邦王国およびイギリス連邦加盟国。面積と人口は共に南北中アメリカにおいて一番小さく、ミニ国家のひとつに数えられる。独立年も一番新しく、2021年現在で英連邦王国の最後の加盟国である。 |
|
| セントビンセントおよびグレナディーン諸島 |
キングスタウン |
中南米 |
|
| カリブ海の小アンティル諸島にある立憲君主制国家。火山島のセントビンセント島と珊瑚礁のグレナディーン諸島から成る。首都はキングスタウン。イギリス連邦加盟国であり、英連邦王国のひとつ。北にセントルシア、東にバルバドス、南西にグレナダが存在する。 |
|
| セントルシア |
カストリーズ |
中南米 |
|
| カリブ海にある立憲君主制国家。ウィンドワード諸島中央部にあるセントルシア島を領土とする島国で、海を隔てて北にフランス領マルティニーク、南にセントビンセント・グレナディーン、南東にバルバドスがある。英連邦王国の一国で、イギリス連邦加盟国である。 |
|