世界の国 [ま]
| 国名 | 首都 | 地域 | 国旗 |
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| 紹介 | |||
| マーシャル諸島 | マジュロ | 大洋州 |
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| 太平洋上に浮かぶ島国で、ミニ国家の一つ。島々を構成する多くが環礁で「真珠の首飾り」とも呼ばれるマーシャル諸島全域を領土とする。ミクロネシア連邦の東、キリバスの北に位置する。 | |||
| マダガスカル | アンタナナリボ | アフリカ |
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| アフリカ大陸の南東海岸部から沖へ約400キロメートル離れた西インド洋にあるマダガスカル島および周辺の島々からなる島国。首都はアンタナナリボである。マダガスカル島は、日本の国土面積の約1.6倍の広さを持つ、六大陸を除いた世界で4番目に大きな島。先史時代にゴンドワナ超大陸の分裂に伴いアフリカ大陸から分かれ、さらにその後の8800万年前ごろにインド亜大陸とも分離して形成された。他の大陸と生物種の往来が少ない孤立した状態が長く保たれたため、島内の生態系を構成する各生物種が独特の進化を遂げた。21世紀現在でも野生生物種の90パーセント以上が固有種という、生物多様性にとって重要な場所である。ところが、かようにユニークな生態系が特に20世紀に入って以降、急速な人口増加と無秩序な開発に伴う環境破壊により失われ始め、21世紀現在も深刻な危機に直面している。 | |||
| マラウイ | リロングウェ | アフリカ |
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| アフリカ大陸南東部に位置する共和制国家。イギリス連邦加盟国のひとつ。旧称ニヤサランド。首都はリロングウェである。北・北西はタンザニア、東・南・南西はモザンビーク、西はザンビアと国境を接している。 マラウイはアフリカ大地溝帯に位置する内陸国で、アフリカではボツワナと並んで独立以来対外戦争や内戦を経験していない数少ない国でもある。「アフリカの温かい心(The Warm Heart of Africa)」という別称を持つ。マラウイ湖の西岸にあり、東西の幅は90 – 161 km、南北の長さは900 kmと南北に細長い形をしている。国土はほとんど高原上にあり、マラウイ湖が大きな面積を占める。国民はチェワ族が主流となっている。 |
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| マリ | バマコ | アフリカ |
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| 西アフリカにある共和制国家。首都はバマコである。西をモーリタニア、セネガル、北をアルジェリア、東をニジェール、南をブルキナファソ、コートジボワール、ギニアに囲まれた内陸国でもある。国土面積は124万平方キロメートル(日本の約3.3倍)、人口は2020年時点で2025万人[5]。国土の北側3分の1はサハラ砂漠の一部であり、ちょうど中心を流れるニジェール川沿岸に農耕地が広がり、南部はやや降水量の多いサバンナ地帯となっている。 | |||
| マルタ | バレッタ | 西欧 |
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| 南ヨーロッパの共和制国家。イギリス連邦および欧州連合(EU)の加盟国で、公用語はマルタ語と英語、通貨はユーロ、首都はバレッタである。1964年にイギリスから独立し、2004年に欧州連合(EU) に加盟した。地中海中央部の複数の島からなる小さな島国で、人口は約44万人。いわゆるミニ国家の一つ。イタリアのシチリア島の南に位置し、面積は316km2で、東京23区の面積622.99km2の約半分の大きさで、人口は約44万人、人口密度は約1380人/km2である。主要な島はマルタ島とゴゾ島、コミノ島の三つである。地中海のほぼ中央にあり、アフリカ大陸にも近い。このためカルタゴ、共和政ローマ時代に既に地中海貿易で繁栄し、その後一時イスラム帝国の支配に入ったこともある。それに抵抗して戦ったマルタ騎士団がこの地の名前を有名にした。小型犬のマルチーズの発祥の地であり、マルチーズの名はマルタに由来する。 | |||
| マレーシア | クアラルンプール | アジア |
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| 東南アジアに位置し、マレー半島南部およびボルネオ島北部からなる連邦立憲君主制国家。首都はクアラルンプール。イギリス連邦加盟国のひとつ。タイ、インドネシア、ブルネイと陸上の国境線で接しており、シンガポール、フィリピンと海を隔てて近接する。ASEANの一員。 | |||





