世界の国 [こ]
| 国名 | 首都 | 地域 | 国旗 |
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| 紹介 | |||
| コートジボワール | ヤムスクロ | アフリカ |
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| 西アフリカの共和制国家である。東はガーナ、北はブルキナファソ、マリ、西はギニア、リベリアと国境を接し、南は大西洋に面する。ほとんどの首都機能は旧首都のアビジャンに所在している。かつて日本では意訳による漢字表記で「象牙海岸共和国」(ぞうげかいがんきょうわこく)と呼ばれていたが、後述の理由から現在は使用されていない。 | |||
| コスタリカ | サンホセ | 中南米 |
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| 中央アメリカ南部に位置する共和制国家。北にニカラグア、南東にパナマと国境を接しており、南は太平洋、北はカリブ海に面している。国土面積は51,060 km2で、人口は約500万人である。最大都市であるサンホセには推定333,980人が住んでおり、周辺の都市圏には約200万人が住んでいる。中央アメリカにおいては数少ない、長年にわたり安定した民主主義政治を維持している国で、高い教育を受けた労働者が多いことでも知られている。教育予算が国家予算に占める割合は、世界平均が4.4%であるのに対し、同国はおよそ6.9%(2016年)である。かつては農業に大きく依存していたが、現在は金融、外資系企業向けサービス、製薬、エコツーリズムなど多角的な経済活動を行っている。コスタリカの自由貿易地域(FTZ)には、多くの外資系製造業やサービス業が進出しており、投資や税制上の優遇措置の恩恵を受けている。 | |||
| コソボ共和国 | プリシュティナ | 西欧 |
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| バルカン半島中部の内陸部に位置する国家。北東をセルビア、南東を北マケドニア、南西をアルバニア、北西をモンテネグロに囲まれている。国際連合(UN)には未加盟であるが、2016年7月時点で113の国連加盟国が国家として承認している。面積は1万887平方キロメートル(日本の岐阜県に相当)。国民の9割以上はアルバニア人で、他にセルビア人などが暮らす。人口は約180万人で、その3分の1は首都プリシュティナに集まっていると推定されている。 | |||
| コモロ | モロニ | アフリカ |
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| コモロ連合(コモロれんごう、フランス語: Union des Comores)、通称コモロは、インド洋のコモロ諸島のグランドコモロ島(ンジャジジャ島)、アンジュアン島(ヌズワニ島)、モヘリ島(ムワリ島)で構成される連邦共和制国家。コモロ政府はフランス領マヨット島(マオレ島)の領有権も主張している。海を隔てて西にはモザンビークがあり、東南にはマダガスカルがある。1975年7月6日、フランスから独立したものの頻繁にクーデターが発生し、1990年代には2島が独立宣言を行い国家解体の危機に陥った。その影響から経済が低迷し後発開発途上国および小島嶼開発途上国に指定されている。現在も近海ではたびたびシーラカンスが捕獲される。 | |||
| コロンビア | ボゴタ | 中南米 |
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| 南アメリカ北西部に位置する共和制国家である。東にベネズエラ、南東にブラジル、南にペルー、南西にエクアドル、北西にパナマと国境を接しており、北はカリブ海、西は太平洋に面している。南アメリカ大陸で唯一、太平洋と大西洋の2つの大洋に面した国である。コロンビアは非常に多様な環境と文化、民族(88の部族と200の言語集団)を持つ国であり、ヨーロッパからの入植者、アフリカ人の奴隷の末裔、ヨーロッパ人が渡来する前からの先住民族が混在している。ヨーロッパ、中東、アジアからの移民が19世紀から20世紀の間に多く移住した。 | |||
| コンゴ共和国 | ブラザビル | アフリカ |
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| 中部アフリカに位置する共和制国家。東にコンゴ民主共和国、北にカメルーンと中央アフリカ共和国、西にガボン、南にアンゴラの飛地カビンダと国境を接している。同国はバントゥー語で「山」を意味するコンゴと呼ばれる地域の一部から成り立っている。コンゴに存在する同名の二国地域とアンゴラ北部は15世紀ごろまではコンゴ王国の一体的な領域だったが、16世紀にポルトガルによる征服を経た後に、19世紀のベルリン会議でベルギー領(現在のコンゴ民主共和国)とフランス領(現在のコンゴ共和国)とポルトガル領(現在のアンゴラ)に分けられた。 なお、1970年から1991年までの期間はコンゴ人民共和国という国名だった。 |
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| コンゴ民主共和国 | キンシャサ | アフリカ |
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| 中部アフリカに位置する共和制国家。北西にコンゴ共和国、南西にアンゴラ、南にザンビア、東にタンザニア、ブルンジ、ルワンダ、北東にウガンダ、南スーダン、北に中央アフリカ共和国と国境を接し、西は大西洋に面する。かつてはザイールと称していた。同国はバントゥー語で「山」を意味するコンゴと呼ばれる地域の一部から成り立っている。アフリカ大陸中央部のコンゴ川流域に広がり、アルジェリアに続いてアフリカ大陸で第2位の面積を擁し、世界全体でも第11位の面積を擁する。15世紀ごろまではコンゴ王国の一体的な領域だったが、16世紀にポルトガルによる征服を経た後、19世紀のベルリン会議で3つの領地に分割されたことからベルギー領となり、約50年の植民地時代が続いた。のちに独立を果たすが、国体が幾度か変更され1971年からザイール共和国となる。1997年には国名をザイールから現在のものへ改称した。 | |||






