| 国名 |
首都 |
地域 |
国旗 |
| 紹介 |
| フィジー |
スバ |
大洋州 |
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| 南太平洋のフィジー諸島とその北方のロツマ島からなる群島国家。領有する島や環礁は約330で、首都はビティレブ島のスバ。オセアニアのうちメラネシアに位置する。周囲には北から時計回りにツバル、フランス領ウォリス・フツナ、トンガ、北島 (ニュージーランド)、フランス領ニューカレドニア、バヌアツなどがある。1970年にイギリス植民地から独立し、イギリス連邦加盟国である。 |
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| フィリピン |
マニラ |
アジア |
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| 東南アジアに位置する立憲共和制国家。7641の島々がある島国であり、そのうち有人島に暮らす総人口は1億人を超える。最大の都市はルソン島では人口が一位で旧首都のケソン市、ビサヤ諸島では大都市のセブ市、ミンダナオ島では面積が大きいダバオ市である。フィリピン諸島は、フィリピン海を挟んで日本とパラオ、バシー海峡を挟んで台湾、スールー海を挟んでマレーシア、セレベス海を挟んでインドネシア、南シナ海を挟んで中国およびベトナムと向かい。南シナ海のスプラトリー諸島の一部を実効支配しており(パグアサ島など)、全体の領有権や領海・排他的経済水域を巡っては中国、ベトナム、台湾、マレーシアと対立を抱える。同国は81の州と1の首都地域で構成され、最小行政単位はバランガイ(Barangay)で4万2027にのぼる。 |
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| フィンランド |
ヘルシンキ |
西欧 |
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| 北ヨーロッパに位置する共和制国家。首都はヘルシンキ。バルト海東岸に位置する国の一つであり、国境は、北はノルウェー、西はスウェーデン、東はロシアと接する。南はフィンランド湾を挟みエストニアと相対している。国体の変化が激しい歴史を持つ国家であり、王制から共和制へ変換された国々の一国として知られている。ロシア帝国が第二次ロシア・スウェーデン戦争後にフィンランドを併合してフィンランド大公国にした1809年まで、スウェーデン王国に属していた。後に、ロシア帝国がロシア革命で崩壊したことで1917年に独立を果たした。独立後、フィンランドでは4つの戦争が行われた。1918年のフィンランド内戦、ロシア革命で成立したソビエト連邦との冬戦争(1939年~1940年)、第二次世界大戦(独ソ戦)に伴うソ連との継続戦争(1941年~1944年)とソ連との講和後のナチス・ドイツとのラップランド戦争(1944年~1945年)である。それぞれの戦争において、共和国の軍隊は、軍の最高司令官であるマンネルへイム元帥によって率いられた。冬戦争と継続戦争により幾らかの土地をソ連に奪われるも、ソ連に併合されたバルト三国と異なり独立を維持した。首都ヘルシンキは露仏同盟以来、ロシア帝国の主要都市であるサンクトペテルブルク方面へ西側諸国が投資や往来をするための前線基地となってきた。フィンランドで成長しているもう一つの重要な都市エリアは、ヘルシンキの北約180 kmにあるタンペレである。同じく直近の旧領ヴィボルグはサイマー運河の出口であったが、現在はロシア領で、ノルド・ストリームの経由地となっている。ロシアと欧州諸国の間にある地政学的な重要性から、度々勢力争いの舞台や戦場になってきた。 |
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| ブータン |
ティンプー |
アジア |
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| 南アジアに位置する立憲君主制国家。北は中国、東西南はインドと国境を接する。国教は仏教(ロ・ドゥク派)。民族はチベット系8割、ネパール系2割。公用語はゾンカ語。国旗はその模様が複雑で、竜のうろこが細かく描かれている。国花はメコノプシス=ホリドゥラ、国樹はイトスギ、国獣はターキン、国鳥はワタリガラス、国蝶はブータンシボリアゲハ。 |
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| ブラジル |
ブラジリア |
中南米 |
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| 南アメリカに位置する連邦共和制国家。南米大陸で最大の面積を占め、ウルグアイ、アルゼンチン、パラグアイ、ボリビア、ペルー、コロンビア、ベネズエラ、ガイアナ、スリナム、フランス領ギアナと国境を接しており、南米諸国で接していないのはチリとエクアドルだけである。東は大西洋に囲まれている。また、大西洋上のフェルナンド・デ・ノローニャ諸島、トリンダージ島、マルティン・ヴァス島、サンペドロ・サンパウロ群島もブラジル領に属する。その国土面積は日本の約22.5倍で[1]、アメリカ合衆国よりは約110万km2小さいが、ロシアを除いたヨーロッパ全土より大きく、インド・パキスタン・バングラデシュの三国を合わせた面積の約2倍に相当する。 |
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| フランス |
パリ |
西欧 |
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| 西ヨーロッパに位置する共和制国家。首都はパリ。フランス・メトロポリテーヌ(本土)のほか、フランス植民地帝国の名残で世界各地にフランスの海外県・海外領土が点在する。独立した旧フランス領諸国とはフランコフォニー国際機関を構成している。フランス本土は、北は北海、イギリス海峡、大西洋(ビスケー湾)に、南は地中海に面する。陸上では、東はベルギー、ルクセンブルク、ドイツ、スイス、イタリアと、西ではピレネー山脈でスペイン及びアンドラと国境を接するほか、地中海沿岸にミニ国家のモナコがある。国際政治や安全保障、経済、文化において世界的な影響力を持つ民主主義の大国、先進国の一つである。国際連合安全保障理事会常任理事国のほか、G7やG20、欧州連合(EU)、経済協力開発機構(OECD)、北大西洋条約機構(NATO)、パリクラブなどの主要なメンバーである。イギリス、ドイツ、イタリアとともに欧州四大国の一つにも数えられる。 |
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| ブルガリア |
ソフィア |
中東欧 |
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| 東南ヨーロッパに位置する共和制国家。 バルカン半島に位置し、北にルーマニア、西にセルビア、北マケドニア、南にギリシャ、トルコと隣接し、東は黒海に面している。 |
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| ブルキナファソ |
ワガドゥグー |
アフリカ |
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| 西アフリカにある共和制国家。北はマリ、東はニジェール、南東はベナン、トーゴ、南はガーナ、南西はコートジボワールと国境を接する。首都はワガドゥグーである。ブルキナファソはアフリカ大陸西部の中央に位置する内陸国である。ブルキナファソ最大の民族集団は、11世紀から13世紀にかけてこの地に定住したモシ人が主体となっている。モシ人はモシ諸王国と呼ばれる国々を築き、ヴォルタ川上流地域一帯での支配を強めてきた。19世紀末にはフランスの侵略を受け、フランス領西アフリカの一地域として植民地化される。その後、フランス共同体内の自治国を経て1960年にオートボルタ共和国として独立した。独立以来ブルキナファソは旱魃、飢餓、腐敗にさらされ続けており、政情も安定せず幾度となくクーデターが繰り返されてきた。 |
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| ブルネイ・ダルサラーム |
バンダルスリブガワン |
アジア |
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| 東南アジアのボルネオ島(カリマンタン島)北部に位置する立憲君主制国家、港市国家[3]。首都はバンダルスリブガワン。イスラム教国で、イギリス連邦(コモンウェルス)加盟国である。北側が南シナ海に面するほかは陸地ではマレーシアに取り囲まれている。石油や天然ガスなどの資源を多く埋蔵しており、東南アジア諸国連合の一員になっている。環太平洋戦略的経済連携協定の原加盟国でもある。 |
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| ブルンジ |
ブジュンブラ |
アフリカ |
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| 東アフリカの内陸部にある国家。ルワンダ、コンゴ民主共和国、タンザニアと国境を接する。一方で多数派のフツと少数派のツチの間で対立があり、1962年の独立以降はたびたび衝突し1993年には内戦にまで発展している。政治面の首都はギテガ、経済面の首都はブジュンブラである。 |
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