雑談
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判子を無くせ!
日本の仕事の効率は世界的にみて悪いと言われている。事なかれ主義の国民性かななんて思ったりもするが、僕としては本当にどうにかしてほしい事がある。それはハンコである。まあ昔に比べればハンコを押すことも減ったかなとも思うがそれでもなにかとハンコは必要になる。僕が思うのはそもそもハンコの意味ってどれだけあるのだ。僕は印鑑証明も銀行のハンコも同じ、どこにでもある三文判である。実はワンルームを購入する時にわざわざ数万円のハンコを作ったが使わずじまいである。
そもそも判子の文化は中国からだが、その中国でも判子の文化は少し残ってはいるが契約時は手書きのサインである。韓国でも判子はある全面的に廃止の動きがあります。
なぜ日本で判子の文化が根強く残るのか。一つは残念ながら法的に定められている物があります。手形、不動産登記申請書、商業登記申請書などの文書には印鑑が必要とされています。令和2年9月16日に発足した菅義偉内閣は、行政手続きでの押印廃止の取り組みを進める方針を打ち出しているのですが法律を変える所までは難しいのかな。少なくとも法的に定められていない部分に関しては判子をなくしていかないとますます日本は遅れていくでしょう。判子を押さないといけない為に印刷を行うなんて本当にくだらない。電子印で雰囲気を残すことで物理的な判子の撤廃を目論むしかないのも悲しいけど判子がなくなるならそれでもいい。とにかく意味のない判子文化はなくすべきです。