競歩はなくてもいいスポーツ
スポーツはルールがあるから成立する。そしてルール違反かないか関汁する審判がいる。審判は厳格であるべきであり、スポーツによってはあいまいさをなくすためビデオカメラによる判定と導入するものもあるが一概に人の目にでは誤診があるからといってビデオ判定に置き換えるわけにはいかないものも多い。ひとつには流れを止めないというのもあるが、競歩の場合は根底から覆る。それは競歩でビデオ判定を導入したら全員失格になるというのだ。競歩のルールとしてかならずどちらかの足は地面についていなければならないのだが、どの選手も両足が地面から離れているからそもそもルール違反前提だそうだ。現役の競歩選手がテレビでぶっちゃけていたが、競歩で大事なのは審判に僕はちゃんとルールを守ってますよというフォームだ大事だということだ。うーん、僕個人的には競歩ってもういらなくねってなる。スポーツによってはプロレスとか観戦する側にも見方を求められる物がある。ボディビルなんて筋肉を使うことではなく見せる方に特化してしてしまっているわけで僕にはどうにも受け入れがたい物がるのだが。そんな中、競歩に至ってはタイムを競うなら走った方があきらかに早いわけでそれをあえて遅い歩くという枷をつけるからおかしな事になる。スポーツでもゲームでもルールによっておもしろくなるが逆にルールがうまく機能しないととてもつまらなくなる。今更、競歩をやめるという事は難しいだろうが全員ルール違反しているスポーツなんてどう考えてもおかしいだろう。まあ世の中こういったおかしなことはたくさんあるからね。競歩が良くわからないという質問に対する回答者も現状が良くわかっていない。だれも競歩に興味がないようだ。だいたい競歩についてなんてネットで調べればいくらでもでてくるわけで。競歩というスポーツはおそらく日本がメダルをとりための利害関係でなりたっているのだろう。
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