Gucciの世界観

ユーチュにて、Gucci、BEAMS、ユニクロで同じ系統のシャツでなぜ値段の差がでるのか理由を検証していた。価格は、10万円、1万円、4000円とかなりの開きがあった。まずユニクロのシャツは値段に対して如何に作りがちゃんとしているかがわかった。ものすごい数を生産しているであろうこと。業者、従業員にはかなり厳しい条件を課しているであろうことは想像に難くない。まあ我々はその恩恵を受けているわけでラッキーだったというしかない。そしてBEAMSもまたもっと価格を上げてもいいのではとのこと。そして問題はGucciである。当然、飛びぬけて高額であり如何に完成されたシャツなのかと思われたのだがなんと糸のほつれがあったりほかにもいろいろ不備が目立つなんともお粗末な結果となった。じゃあなんでこの飛びぬけて高い価格になるんだと。イタリアの気質というのもあるとはいえ、ひどすぎるとしか言えない。その動画でも価格に対する不備の目立つシャツに対してはちゃんとしてほしいと苦言を呈してはいた。値段の理由としては顧客はGucciという世界観を買っているのではという結論であった。これは同一視は出来ないかもしれないがEVのテスラが内装の作りが日本車に比べて作りこみが甘いというのと何か通じる物がある気がする。僕としてはその世界観には細部までの完成度も重要ではと思うがそれは国民性なのだろおうか。

コメントする

コメント欄の上に出力される

コメント欄の下に出力される