イギリス料理は不味い?

イギリス料理は、フランス料理、イタリア料理などに比べて種類が少なく食材の多様性も乏しい。要因には国土が痩せているというのがあるだろう。ブリテン諸島は高緯度にあり、気候が冷涼で日射量も少ないため、自生する植物の種類が少ない。また全体的に山地の少ない扁平な地形で森林に乏しく、河川も少ないため水資源も豊富ではない。さらに土壌も大陸ヨーロッパと比較して畑作に向いておらず、殆どが牧草地である。このような条件から料理のレパートリーもふえず料理に魅力がない、不味いという評価になっていったのだろう。魅力的な食材が少ないと料理自体にも力が入らず、発展してこなかった為、「野菜は本来の食感がわからなくなるほど茹ですぎるる」、「油で食材が黒くなるまで揚げる」、「麺を必要以上にゆですぎる」といった事になったのであろう。そして問題なのは味付けについてだ。調理中に味を決めるということはせずに、出来上がった物に塩や酢などで味付けして食べる。まあこれでは確かにおいしくはないなと思う。これは高級店でも後から自分であ時付けするスタイルが残っているそうだがさすがに高級店は味付けはちゃんとされていると思いたい。まあしかし料理は変化していくものだからイギリスも海外の料理を受けていれて美味しくなっていくと思う。イギリスでは美味しい、フィッシュアンドチップス、フライドポテトの店を探すなどイギリスならではの食事を楽しめば良いのではと思う。

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