20年ぶりの新紙幣

20年前というと2004年か。何をしていたかなんて思いだせない。まあこの電子マネーの時代になろうとする中の紙の紙幣である。日本の紙幣の精工差はとびぬけているからね。莫大なお金がかかっているのは確かだろう。お金を作るのにお金がかかる。かなりの枚数を刷るそうだから日本の電子マネーの普及はまだ先だろう。日本の電子マネーは利権が絡みまくりで多種多様の電子マネーが乱立しているから駄目駄目なんだよな。新紙幣も結局大量に刷ることになったからこれではDX化の推進の足かせとなりかねない。飲食店によってはいっそのこと電子マネーオンリーにしてしまおうかという所もある。まあ難しいだろうなあ。そうはいっても海外資本のチェーン店はよりDX化に力を入れてくるだろうから現金オンリーの店はさすがになくなってくるだろうな。最近、現金を使ったといえば部屋を借りる時に大量に使った。後は無料のコンサルで自分の飲料代を現金で渡したとか。あとクリーニング店は現金だな。だいぶ少なくなっている。最近いっていないラーメン屋も現金だけど今はどうなんだろう。現金は念のため1万円前後は持ち歩いているが小銭はすぐに銀行に戻すようにしている。考えて見ると紙幣をつかわなくても生活できるようになってきたという事か。

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